Q&Aご質問と回答

製品購入アドバイス 
ピンマイクはハンドマイクやヘッドセットマイクの様にダイレクトに音を撮る事はできません、近くにスピカー等が有りましたらハウリングが置きやすく成ります。音声入力感度はヘッドセットマイクの方が口に近い分大きく成ります。音響調整に慣れていない方はヘッドセットマイクの方が使用しやすいかもしれません。また口元より少し避け直接音声を入れない様に調整してください。そうする事により、より綺麗な音質でご使用いただけます。


Q他社のピンマイクなどを使用したいのですが使用出来ますか?
Asoundpureは他社製品との互換性ご使用は認めておりません。
最悪の場合発熱破損の可能性があります。
修理保証対象外となります事をご理解いください。

Qチャンネル設定方法を教えてください。
A基本チャンネル設定は必ず説明書のチャンネルグループ内6波で設定して下さい。
違うグループで設定致しますと、混信や電波切れ等の症状が出ます。

Q8022eミニキャノンのコネクター結線を教えてください。
Aミニキャノンの接続は1番GND -、2番VCCホット+、3番AFオーディオ 
の配列と成っております。他社製品及び改造等は保証外ですのでご注意ください。

Q干渉ノイズがある場合のャンネル設定を教えてください。
A説明書チャンネルグループ内6波に従いセットしてください。
グループ外でセットした場合干渉が起こる場合があります。

Qライブハウスで使用したいと考えております、動作環境は大丈夫ですか?
A弊社のシステムのみの場合は問題なくご使用頂ける事と思います。
ライブハウスの設備機器が分かりませんが他社の
ワイヤレスシステムとの互換性はありません。
日本国内電波法B帯仕様のシステムですので同時使用数は6波までご使用頂けます。
チャンネル設定は説明書のグループ分けセッティングに従い混信の少ないチャンネルグループをお選びください。

Q選挙カーで使用を考えていますが使用可能ですか?
A12V自動車のバッテリーからの電源を使用して
車に搭載ご使用頂いた例も御座いますが、高度な技術が必要です。
基本バッテリーからの電源供給は設計上考えていませんので
オルターネーターノイズ等が音声に乗る可能性があります。
また保障範囲外ですので使用は自己責任の上よろしくお願いいたします。

Qヘッドセットマイクとピンマイクの使い方を教えてください。
Aヘッドセットマイクやピンマイクはコンデンサーマイクで衝撃には弱い物です。
口元より少し避け直接音声を入れない様に調整してください。
より綺麗な音質でご使用いただけます。
ピンマイクも音の響きを撮る様にしてご使用ください。

Qパソコンに繋ぐためにはどのようにしたら良いでしょうか?
A通常パソコンに接続する場合はパソコン用オーディオミキサー及びソフトウエアーを使用いたします。
パソコンのマイク入力アンプ側にミニジャック変換コードを接続してご使用いただけるかは
パソコンのメーカーや機種により弊社では確認ができません。
まずはパソコン販売店等でパソコン用オーディオミキサー及びソフトウエアー等を
ご相談いただけることをお勧めいたします。


Q 8011Ⅱとν8011sの違いを教えてください。
A 二製品とも衝撃、静電気等の障害に強く設計されコストパフォーマンスに優れています。
8011Ⅱは入力4段階の調整もでき少し広めの指向性でオールマイティーに使用出来るのが特徴です、コスト面からして思いっきりご使用出来る製品です。
ν8011sはコスト高の部品を使用し液晶表示も大きくしています。音質的には8011Ⅱより狭めの指向性とコンデンサーマイクの様なクリアーな音質が特徴です。

Q黒色ヘッドセットと肌色ヘッドセットの違いを教えて下さい。
A黒色ヘッドセットは口元近くで音を拾うよう設計していますので吹かれに(息)強くマイク自体を少し大きくしダイナミックマイクの様な音色です。
肌色ヘッドセットは頬のあたりから音を拾う様設計していますので吹かれに(息)弱く響きを拾う様な設計です。
音の良さは使用環境や目的好みにより違いますが運動や大きな声を出す様な場合は黒色ヘッドセットマイクをお勧めします。ウオーキング、トーク、声楽的な歌や響き重視の場合肌色ヘッドセットマイクをお勧めします。ハウリング面で比較すると肌色ヘッドセットマイクは指向性が強くスピーカーの方角に先端が向くとハウリングが起こりやすくなります。
ハウリング限界音量は使用環境の残響音や周波数、スピーカーの角度にもよりますが
口元に近い分黒色ヘッドセットマイクの方がハウリングには強いと思えます。
また末永くご使用頂くためコードの付根部を一度ループを巻いてテーピーングをしてご使用頂く事をお勧めします。

Qハンディーカム、パソコン等への接続はどのようにしたら良いですか?
Aチューナーの混合出力端子から接続し変換アダプター等で音声入力へ接続します。
 入力端子はメーカーにより様々ですのでそれに該当する端子をお選びください。
 ただしカメラ、パソコンメーカーにより入力が出来ない又は入力が小さい事例も
 あります、その場合はミキサー等に接続しミキサー経由でご使用ください。


Qどうしてこんなに安く販売出来るのですか。
A [この価格でこの品質は考えられない] [こんなに安くて性能は大丈夫ですか?]
  等多くのお問い合わせを頂いておりますので安さの秘密をお教え致します。

私どもの製品はプライベートブランドとして製造販売を致しております。
設計、製造販売まで全てをこなし外注や中間マージンを全てカット
インターネット&FAXでのご注文だけで必要最小限の経費にとどめています。

価格が安いと言って部品や性能に妥協致してませんのでご安心ください。
セット生産により生産率を上げ安くて良い製品を作る努力をしています。
また常に新しい技術革新に努め、情熱を注いでいます。
御購入者様の驚きや喜びが何よりのエネルギーと成っております。


Q8011sにミュート(ミュートスイッチ)が無いようですが
Aミュートスイッチはあえて搭載せず新規版にて電波受信時のノイズを押さえスイッチン グノイズを無くしております、8011sハンドマイクにはスタンバイミュートスイッチは使用しておりません。PA大音量の現場でご使 用時にはスイッチを押す音を拾う可能性がありますが、スタンバイスイッチを搭載していてもスイッチ操作の音は同じですのでミキサー側で処理をお願い致します。

Q電波干渉時のチャンネル合わせ方(同時使用本数が多い場合)
A電波受信メーターRFインジケーターがマイク電源OFF時にレベル反応がある場合は電波干渉が考えられます、グループ帯同士でも違う2波が重なると全く違う周波数が生まれ干渉がおこります、その場合グループ設定を変えてセッティングを行ってください。

注意
また他社製品との同時使用の際は干渉の原因とも成りますのでご注意ください。
干渉を受けやすいチャンネルはチューナー裏側の受信感度を絞り調整して下さい。

カラオケボックス等での使用時は。(近距離セッティングRF 点滅)にして下さい。
その際チューナーも部屋に分けて個別セットをして下さい。
RFの点滅(短距離セッティング)をした場合、受信距離は短くなります説明書4-3システムの設定ページをご覧ください。

Q電波はどのくらい届くのでしょうか。
A電波距離(最長100m最高距離安定と致しております。)
     (注意 電波安定距離は状況による。)    

Q 電池はどの位で消耗しますか。
A単三電池マイク1本につき2本マンガン電池で約8時間 (使用状況による)


Q ミュージカル等で多数マイクを必要としています、このシリーズで大丈夫でしょうか?
A 御芝居小屋や劇団等で活躍させて頂いております。セッティグさえ間違わなければ問 題 は無い事と思います。


2障害物= 人や壁、車等 特に鉄筋、鉄板等で遮られたり反射したりします、チューナーを高い位置におき(アンテナ)設置場所を変えてテストしてみてください。

3電磁場等= 高圧電線やパソコン、蛍光灯、白熱電灯、CD、DVDと様々な原因環境が存在します、それらから遠避けてご使用下さい。(静電気、他社製のワイヤレスマイクとの混信、CB無線、電波局の近く等々)説明書10ページを御覧下さい。